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安全安心な道路環境を目指して(Part3 融雪剤散布編)

我社が担当する凍結防止剤散布業務は、県道(江刺区・水沢区)14路線 L=150.2km。
散布車は、岩手県から乾式3t級ホッパ2.5m3積(4×4)2台の貸与を受けております。

散布の基準は、”路面凍結が予想”される場合。つまり、ほぼほぼ連日連夜の業務。
本日は、作業内容を簡単に紹介させて頂きますm(__)m

①先ずは、凍結防止剤散袋をパレットごと、フォークリフトでリフトアップ。

②次に、凍結防止剤袋を散布車に人力荷下ろし。

③その後、一袋(25kg入)ずつカッターで開封し、ホッパに投下。

④上記の作業を繰り返す事約1時間。最後に積込んだ凍結防止剤の数量を空袋にて検収。この日は、なんと100袋。

⑤こうしてやっと散布車は、車庫を出発。手分けをして担当路線を走行しながら、散布業務を行います。
(1号車)…南回り

(2号車)…北回り

各号車のダイジェスト写真を載せてみましたが、各号車とも約5時間の長丁場。
ある日の温度は、マイナス12℃。

防止剤も、今まで中国産・ロシア産・メキシコ産と様々。
気温条件等では、ホッパ内で塩が固まり 手作業で除去作業を行う事もしばしば…

⑥無事車庫に戻り、高圧洗車機で車両に付着した雪氷及びホッパ内の融雪剤を入念に洗浄。
最後に、融雪剤の散布は主に橋梁や交差点・見通しの悪いカーブ付近等です、
高速道の様な全線散布は行っておりませんので、運転の際はくれぐれもお気をつけ下さい。

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