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インターンシップ秋の陣part2【965現場実習編】

10月2日(月)~10月6日(金)5日間の日程で岩手県立黒沢尻工業高等学校 土木科2年生3名のインターンシップ(就業体験)を実施。
2日間の現場見学を終え、残す3日間は各作業所での現場実習。

先ず最初は、奥州市発注の福養線舗装修繕工事(前沢区)へ
工事自体は終了しているため、当日は工事看板の撤去作業。番線カッターを初めて使う生徒達。止杭抜きに悪戦苦戦するも、徐々にコツを掴み 予定より早めに作業完了。時間が余ってしまったので、急遽 完成検査へ向けた測点マーキング作業を実施。

翌日4日目は、岩手県発注の農村災害対策事業長堤地区第2号工事(江刺区)へ
いよいよ本領発揮の測量実習。先ずは、水準測量。さすが測量経験者の黒工生、機器の据付はお手の物。とはいえ、この現場の洪水吐は起伏が激しく延長も長い水路…。従って、レベルを何度も移設しながらの計測で、”〇〇君 もっとやさしくスタッフを振って”などの会話を交えながら待つこと〇〇分。書きとめた野帳から、各測点の高さを算出。
続いて、自動追尾トータルステーション によるDS測量。データコレクタとプリズムピンポールを持ち、各測点へ移動しての 答え合わせ。
誤差±5mmを目指すものの 結果は××。測量精度の重要性を再認識する結果に。

同日午後は、岩手県発注の農地耕作条件改善事業愛宕地区第1号工事(胆沢区)へ
この現場は、まだ起工測量の段階。午前の復習を兼ね、水準測量によりベンチリード。実習では、三脚の立て方・スタッフの振り方等を丁寧に指導。

迎えた最終日は、再び陸前高田市 岩手県発注の高田松原地区海岸防災林造成工事へ
昨年植栽した、防風柵内の除草作業。新品のジョウレンを使用して 苗木に気を使いながらのひたすら草取り。さすが体育会系の3名、弱音を吐くこと無く、見事にやりきりました。

最後は、「一本松」をバックに 笑顔で記念撮影(‘◇’)ゞ

Part3【965操作実習編】へ続く

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